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当院について

理事長ごあいさつ

地域密着型の統合した医療・介護サービスを目指して

理事長 矢野博明

矢野神経内科医院は昭和60年5月(1985年)この地に地域医療と脳卒中のリハビリテーションをかかげ、有床診療所として設立しました。

平成19年からは無床診療所として医療・介護サービスに力を入れ、地域リハビリテーションと在宅医療ではパイオニア的存在として活動してまいりました。

また、平成23年からは消化器内科を専門とする副院長の就任により、より充実したかかりつけ医として、また地域に欠くべからず医療機関としてその責任をはたしてゆきたいと思っています。

医療と介護の統合したサービスが提供できるよう努めてまいります。(H28年7月改定)

理事長 矢野 博明

理事長プロフィール

昭和19年7月20日生まれ。
1969年(昭和44年)に、岩手医科大学を卒業。
国立鳴子病院、東北大学温泉医学研究所付属鳴子分院に1978年(昭和53年)まで勤務した後帰郷。
富山県高志学園、新湊市民病院(現:射水市民病院)を経て、 1985年(昭和60年)5月『矢野神経内科医院』開業。

副院長ごあいさつ

副院長 矢野博一

消化器内科医として大学病院で15年ほど勤務しておりましたが、このたび地元の射水市(旧新湊市)に戻ってまいりました。現在は内科疾患も多く診ていますが、専門は消化管、肝臓疾患です。

検診で肝機能異常(肝臓が悪い)や胃透視(バリウム)の異常を言われた方、お酒をたくさん飲まれる方、最近胃腸の調子がすぐれない方、など精密検査を希望される方はぜひ受診をお勧めいたします。

当院では内視鏡は最新のものを備えており、また内視鏡用の洗浄器も完備しています。洗浄器は設置費用の面から導入していない施設もありますが、胃カメラ(胃内視鏡)検査後の感染症も報告されていますので洗浄、消毒をきちんと行っている施設で検査を受けることはとても大切なことです。

腹部超音波は専任の放射線技師が常勤でいますので、丁寧かつ繊細な検査が可能となっています。CT(断層写真)もヘリカルCTを導入していますので、従来のCTに比べて短時間にかつ小さな病変も見つけることが可能です。

副院長 矢野 博一

副院長プロフィール

  • 日本内科学会:認定内科医
  • 日本消化器内視鏡学会:専門医
  • 日本肝臓学会:肝臓専門医
  • 日本消化器病学会:専門医

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